結論
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Upstash APIでは削除できない(Vercel経由だと Developer API が使えないから)
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削除するには Vercel 側の Integration をUninstall する必要がある
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環境変数が手動削除できない
ハマったポイント
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Upstash の DeveloperAPIを使っていろいろ削除を試したけどうまくいかない(database id が取得できなかったり、認証が出来なかったり)
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環境変数を削除しようとしたところ、以下のポップアップが出てきた
You can remove this environment variable by disconnecting the project from the connected store
この環境変数は、接続されているストア(=外部サービス)との連携を解除することで削除できます。
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ドキュメントを読み直したら小さく注意書きがあった
The Developer API is only available to native Upstash accounts.
Accounts created via third-party platforms like Vercel or Fly.io are not supported.
Developer API は、Upstash に直接作成された(ネイティブ)アカウントでのみ利用できます。
Vercel や Fly.io などのサードパーティプラットフォーム経由で作成されたアカウントでは利用できません。
なぜ API が使えないのか?
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Vercel が「代理管理者」として Upstash DB を作る仕組みだから Upstash 側で削除できない
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Upstashダッシュボードでアカウントの設定が存在しない
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Logoutの項目しかないため、API Keyが作れない
正しい削除手順
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Vecel Dashboardを開く

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Integrationsを開く

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Upstashを選択する

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解除したいリソースを選択する

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手順に沿って統合サービスを解除する

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自動で Upstash 側の DB も削除される

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自動生成されてた環境変数も消える
今回学んだこと
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Vercel経由で作成されたDBはUpstashの「ネイティブ」扱いではない
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APIドキュメントしっかり読もうね
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Integrationsの削除 = リソースの削除という仕様を覚えておく

