誕生日なので給与の交渉をしてみた
というのは冗談で、エンジニアとは別で案件のディレクターをしてほしいと言われました。
背景
トップにいるディレクターの人が仕事を抱えすぎているとのことでした。それでレスポンスの遅くて仕事が回っていないとのこと。
そこで自分に上流のところに関わってほしいそう。
ディレクターという仕事は基本的に仕事量が多そうに見えます。うちのディレクターの人たちはみんな大変そうだし、みんな忙しそう。やばそうなので「仕事が増えそうなら給料上げてほしいな🥹」的な感じで交渉しました。
返答的には
エンジニアの稼働は割く前提なので、ディレクター業務がはいったとしてもそんなに気にしなくていいよ。
給与は成果を出したうえでの評価だよ。
あと古い人間だからかもだけど、評価を出す前に要求するのはあまりいい印象をうけないこともあるよ。
あと評価の決定権は基本的に会長、社長が握っているよ。
具体的な金額は約束できないよ。
評価基準としては貢献度や成長度でエスカレーションするよ。
あとは会社の業績にも影響するよ。
でも今までの稼働は私が高く評価しているよ。
頑張ったらいい評価が会長にも届くと思うよ。
ちなみに具体的に出してた給料の金額には何か意図があるのかな?
と優しく諭されました。
これはめっちゃ雑にまとめてますが、実際には凄い丁寧に返答してくれました。しかも節々に私は評価してるよ~ということは何度も言われました。
転職フラグを立てたかったわけではないのですが、転職フラグを結果として匂わせてしまった
今の給料に文句があるかどうかで言われるとめっちゃ文句あるわけではないけど、平均的なエンジニアの年収と比較してこれぐらいもらえるかなと思って提示してみた。
でもよくよく考えたら若造が何図に乗ってんだって怒られてもおかしくなかったかもしれん。ここら辺のことをすぐAIに相談してしまう。「年収交渉してもいい?」的な感じで。AIは最適化されたユーザーに寄り添う回答しかしないから、強気になって年収上がらないほうがおかしいやろ!!ってところまで思ってた。
でも冷静に考えたら結果なしで年収交渉するのもおかしな話か。まあ結果は出す前提で話を進めてたけど、まだ結果も出てなくて金額を提示するのはちょっとやばいやつな感じがしてきた。
でもこの交渉は無駄ではなかったと思う。成長意欲や結果をしっかり求めていることがアピールはできた。あとはどれくらいの金額を求めているかとか。これらがどんな感じで効いてくるかはわからないけど。。

