ゆる田舎WEB系バックエンドエンジニアの生存戦略

ゆる田舎WEB系バックエンドエンジニアの生存戦略

AI全盛期といわれる時代の生き残り方

これを読んで生存戦略を学ぶ

紹介されていた本を500円で買った

形から入るタイプなのでこういう感じで衝動買いした本が結構ある

この記事を読んで思ったのはブログで技術記事は書いていかないとな。。

一瞬だけ転職活動をしていた時に「自分でブログサイト作ってます」とよく言っていたが、確かに感触良かった気がする

けどWEB系に限るかもしれないな
SESの企業ではあまり食いつきはよくなかった

技術記事の陳腐化

最近技術記事が似たり寄ったりになってる気がする

エンジニアへのハードルが低くなり多くのエンジニアがあふれている今、技術記事の価値は落ちていると思ってる

よくあるLaravelの使い方とかアプリを作ってみたとか、見てもなんだかなあと思う記事ばかり

Laravelの使い方に関しては公式ドキュメントを見ればいい話だし、アプリを作ってみたという裏側記事は多くの人に使われているものならではの苦労話や設計のエピソードを聞きたい

特にスキルも特筆とした知識がない中で意味のある技術記事を書くにはどうしたらいいか考え中。。。

技術記事を書く上での生存戦略

案件特有のことは詳しく書けないけど、他の人と差別化できるのはやっぱり自分の置かれている環境、仕事内容だろうなってことになる

自分がどんな仕事をしていて、どういう仕事をして、それにはどんな価値があって、仕事に関わっている人はこういう人で、どういうことを考えて仕事をしているのか、そのあたりをできるだけマスキングしたうえで書いていくのは結構いいかもなって思ってる

成長も感じれるだろうし、その時の案件とかで何を感じていたのかもメモしておけるから

正直多くの人に見られるようになるまではかなり時間かかるし、見られる可能性もないかもしれない

誰にも見られていなくてもとりあえず続けられるような仕組みにしていきたい

書き続けることでどうなるかはわからないし、この集大成が誰かに見られるかはわからないけど。。。

気になったところの引用

強者と正面から戦わない

これは結構無意識にしてきたことかもしれない。大人になって努めて人と比べないようにしてきた。

いい環境に恵まれた人、いい学歴を持つ人、有名な企業に入社した人。その人たちと自分を単純に年収や知力で比べると自己嫌悪に陥るだけ。自己防衛のために比較対象は基本的に自分がどうあるかを考えるようにしてる。

例えば自分の軸で選んだ環境で戦い続ける。都会に出たほうがいいという圧力に逆らう。

「若いうちは都会」「健康なら都会」といわれることが多い。確かにそう思うことが一時期あった。技術に関しても、案件の規模に関しても、給料に関しても都会が魅力的に映る。

でもふと思ったのが都会で得られるものを神格化しすぎでは?

都会で得られるものを見るより、今の環境でこれ以上得られるものがないかに重点を自分基準で当てる。「田舎はダメだ、これからは都会だ」というやり方は環境のせいにしている気がするので好きじゃない。

井の中の蛙 大海を知らず、されど空の青さを知る ですね

でも都会でしかできないことが見つかったら、こっそり引越します

必然的に採る戦略はいわゆる弱者の戦略になる。強者と正面から戦わずに、自分が勝てる分野で戦うことを選択する

でも今のところ自分がしてきた選択は「自衛のための逃げ」が強い。つまり戦おうとはしていない。自分の戦える戦略の構築が必要になるんだろうな。。。

うーむ。今までの武器かあ。

戦略としてはこの人と同じように技術の組み合わせの珍しさとかなのか??

違う気がするな。技術の珍しさで戦えるほどニッチな産業ではない。あるとしたら複雑な要件や仕様をシステムに落とし込める力。

やばい。自分で言ってるけどこんなのゴリゴリコンサルタントに淘汰されるやつ笑

他にあるかな。。

銀行システムを基本的に担当してきたけど、途中参加が多かった。その引き継がれた後にすぐに軌道に乗せるのは得意かもしれない。業務に滞りなく引継ぎをすることができる。引継ぎ資料なくても自分で具体から抽象までイメージをすることができる。

必要とされている自分の立ち位置の理解、あほになることでいろいろ聞くことができる。


#TECH2026/06/18
···

CATEGORIES

TRIP(7)
LIFE(10)
TECH(17)
© Ayase 2026