Q&A: What designers really want to know
Q: Will AI take design jobs?
A: Not the jobs rooted in thinking, taste, experimentation, or visual intelligence. But it might replace rigid workflow patterns that leave no room for play.
Q:AIはデザイナーの仕事を奪いますか?
A:思考、センス、実験、あるいは視覚的知性に根ざした仕事は奪いません。しかし、遊びの余地がないほど硬直したワークフローは、AIに置き換わる可能性があります。
学びを得た記事。
デザインを考えることがなぜか多いんだけど、仕事を奪われないデザイナーはこういうものだよとまとめられていた。
そこから無理やり自分の仕事につなげてみる
奪われるものは?
ここで彼らは「仕事」と「作業のパターン」をはっきり分けている。つまり奪われるのは「職業」ではなく「型」という考え方。
職業が丸々奪わられるというより、仕事の型にはまったものはAIによって置き換わるよってことかな。
「硬直したワークフロー≠単純作業」らしい。奪われるものの軸を「簡単 / 難しい」で見てしまっていたらしい。でも本当の軸はそうではなくて「仕様化できるか / 判断が要るか」というところにある。
仕様化できるというのは「手順が決まれば、文脈を考えなくても正解が出る」という意味。
イーサン・モリックはあなたの仕事の価値が「成果物そのもの(output)」にあるなら危ういって。価値が「過程(process)」にあるなら、希望がある。報告書という"物"に価値があるのか、それともその報告書を書く過程での思考・対話・判断に価値があるのか。
バックエンドエンジニアならどうなの?
バックエンドエンジニアとして仕事をしているけど実際の方はバックエンドだとどんな感じなの?みたいに聞いてみた
CRUDのボイラープレート、ありがちなAPIエンドポイント、繋ぎのグルーコード——この辺りがデザインでいう「遊びの余地のない型らしい。
自分はギリ実装してた時代ではある。でもAIの凄まじい進化によって、ここの部分で困ることがほとんどなかった。先輩や上司に聞くより先にAIに聞く。ここの実装をするだけのプログラマーという人たちは仕事がなくなりつつあるんじゃないかな。まあこの「型にはまったものを作るだけという専門家プログラマー」はもういないか。10年前とかならいたのかな?
でもこの型をしっかり苦しんで作ってきた経験がある人達は実装力、ドメイン知識、発想力の下地があるイメージ。
そこをいまさらAIが発達している時代に下地を作るために手作業で実装をするのはとても馬鹿らしいのでどういった戦略を取ればいいのか悩み中。。。
これからどうするか
自分の仕事を意識的に「判断・コンセプト・センス」の側へ寄せていく。AI時代に独創的なものを作るにはその思考や実験が大切って言ってたけど、何度も多くの判断やいいものをAIが作ったものから触っていくことが生き残るための戦略なのかな。

